生きるということ
たのしく生きる
とか
らしく生きる
とか
のんびり生きる
とか
いろいろあって。
毎日同じ顔の人なんていなくて
でも相手には同じ『顔』を求めてしまう
扱いにくいからね
扱いにくさは愛くるしい
「にくい」と向き合おうとする自分が愛おしい
脇役は器用
主人公は不器用
不器用でばか。
器用にできることだって絶対にあるはずなのに、
夢とか語って器用にできないことを乗り越えようとすることが美談だなんて許せないけどな…
だって、不器用さを武器にしてる時点で器用なんだもん
私は夢を語る人が嫌い。
まぶしくて好きだから、嫌い
すぐに憧れちゃう系なくせ
ただここにいる自分が嫌い
「まだ」ここにいる自分が嫌い
相手のこともっと知りたいだなんて強欲
今まで必死になって、作ってきた”わたし”の線を全部踏みつけながらわたしのなかを歩くなんてひどいことなんだよ
点と点をやっとの思いでつなげたの。
わたしの線の上を歩かないと君は落ちちゃうんだよ
だから踏みつけるしかないの
でも、知りたいんでしょ?
気安く琴線に触れるなんて。金銭払ってよね。
でも、扱いにくいなんて思わないんでしょ?