もっと知りたがってよね

生きるということ

 

たのしく生きる

とか

らしく生きる

とか

のんびり生きる

とか

 

いろいろあって。

毎日同じ顔の人なんていなくて

でも相手には同じ『顔』を求めてしまう

扱いにくいからね

 

扱いにくさは愛くるしい

「にくい」と向き合おうとする自分が愛おしい

 

脇役は器用

主人公は不器用

不器用でばか。

 

器用にできることだって絶対にあるはずなのに、

夢とか語って器用にできないことを乗り越えようとすることが美談だなんて許せないけどな…

だって、不器用さを武器にしてる時点で器用なんだもん

 

私は夢を語る人が嫌い。

まぶしくて好きだから、嫌い

すぐに憧れちゃう系なくせ

ただここにいる自分が嫌い

「まだ」ここにいる自分が嫌い

 

相手のこともっと知りたいだなんて強欲

今まで必死になって、作ってきた”わたし”の線を全部踏みつけながらわたしのなかを歩くなんてひどいことなんだよ

点と点をやっとの思いでつなげたの。

わたしの線の上を歩かないと君は落ちちゃうんだよ

だから踏みつけるしかないの

でも、知りたいんでしょ?

気安く琴線に触れるなんて。金銭払ってよね。

でも、扱いにくいなんて思わないんでしょ?

秘密がなくても

満たされることへの恐怖がないなんて、変な感じ

 

「満」

もう空きがないんだって

それっていいことなのかな

容量不足でアップデートされなくなるのかな

いま私を満たしている存在が変わることなく、その存在自体がアップデートされていくのかな

 

例えば、3年付き合って別れたり、長く添い遂げて離婚する人もいてさ

「満」だったはずなのに、引っ越して、土地が変わったのかな

そばにあるはずだったものたちが、どこかへ出発したのかな

 

”変わらないために変わる”

変わらないために「代わる」?

 

長くいるための方法を考える

手段は別でも目的は同じ

手段が違うと理解りきれないって思うのかな

目的は同じでも。

だって、手段が違ったら結果が変わる可能性があるんだもんね

 

わたしわかんない

満たされずに、どっかちょっと、乾いてたい、

乾いている生活は、みんなちょっと不健全で、ルール違反も許される

満たされるためにはルールを守らなきゃならなくて、ちょっと窮屈

窮屈できもちいい

不自由で、守られてる

 

”これルール違反だね”って一緒にこっそり抜け出したい

「満」のなかで一緒に隠れたい

『空』のふりでいいの

もう秘密がいらない関係で、秘密を共有するあのワクワク感

だってほんとはもう『空』でいたくないの

でも、やっぱり勇敢にはなれないみたい

いつだって「満」になれるのは知ってる

でも、『空』が馴染んでいたわたしが最近はあんまり思い出せなくて

ターニングポイントになってから、このポイントを追いかけつづけたくて

線の上を辿って

捕まえらない蝶々に精一杯、手を伸ばしてる

走ってる

 

秘密があるから特別な関係?

秘密がないから特別な関係?

 

わたしわかんない

だって、今、食べてる蜜を完食したくはないの

でも、完食できないなら代わりに食べたい、なんてものもなくて

この蜜を求めてる

秘密がないから蜜だって言って

秘密がないから全部が蜜って言って

迎合と拒絶

7年前に書いたブログの中に、「 酒を飲むと異性にベタベタできる女は人生、生きやすそう。」っていうタイトルのブログがあって、〇〇に自分が該当したんだよね。時を経て。きっと、ずっと、そういう価値観に憧れてて、それがそのとき、一番息しやすくなる方法だと思ってたんだよね。だから、頑張ったんだよね。拒絶より迎合のほうが楽だったんだよね。それについて、一部では生きやすくなったとは思うけど、一部では生きづらいんだなって感じる出来事がありましたね。みんな界隈が違うだけなのに。違ったということに、気づいただけなのに。交われてたときはなんだったの?って寂しくなっちゃうんだよね。そのとき必要な“何か”を持ってた人で、その“何か”を与え終わったから、交わらなくなっただけなのに。失わないと、抱えられないから。ほかに抱きしめられないから。わかってるのに。ぜんぶ抱きしめたいんだもん。何をいま守るべきかを問うてる。その問い与えてくれてるの?全ての事柄に意味を求めるから自分に合わないサイズの靴を履いちゃう時もあるけど、その靴擦れがないと、労わらないもんね。自分を。労わり方の種類が増えてんだよね。もっと息しやすくなるよね。これからは。たくさん痛いもん、今。私のほうがたくさん痛めつけちゃったから、きみにとっては迎合より拒絶が息しやすかったのかな?そのときどきで適切な処置って違うから、オペ室が離れちゃっただけだよね。きっと、今までは同じ痛みで、同じ部屋で、同じ回復速度で、寄り添えてたのかな。寄り添えてた?同じ痛みを背負う必要なんてないけど、同じじゃなきゃ寄り添いきれないこともあっただろうからね。でも、今回は、きっと部屋も違うし、退院日も違う気がする。なんかもう挨拶すらせず、家に帰りそう。ほんと、なんとなく。あのさ、図々しいんだけど、今までのこと全部が寂しくならないようにって今更無かったことになってくれるわけでもないからさ、揺れていた羽をどう包み込むべきだったのか、という問いにヒントを出したってことにしてくれない?羽が揺れてたことは確かだったと思うから。

「世界中のみんなに嫌われるなんてあるわけないでしょ」

ふぅ。

「ふぅ」っていうのは首に力が入っちゃうらしいから「はぁ」がいいんだって。ため息みたいに。

 

ため息ばっかの人はいやなんだけれどね。

たまには。

 

永遠。

なんてないけれど、

友愛でも

それが適応されるなんて、知らなかったな

 

変わらないのは成長が足りないからであったり

変わらないのは同じスピードで走ってるからであったり

でも、そうじゃなくって

歩く方向や走る方向が大事だったんだね

走っている、ということだけでは足りなかったんだね

 

「世界中のみんなに嫌われるなんてあるわけないでしょ」

 

長く、そこにあったもの、

これからも、ここにあるもの

だと思っていたカタチが壊れると、

今まで大切にしてきた時間

大切だった景色

愛されていた実感。

全てが否定された気持ちになるのはなんでなんだろう

 

世界のみんなか、きみか、って聞かれて

きみだけ

なんて言えるわけないのにね

 

それでも

「世界中のみんなに嫌われても、好き」

とは言えたと思うんだ。(おんなのこきらい)

 

だけど、

だけどね、

 

治ったとしてもね

壊れた。

ということに変わりはないんだよ

 

すべてがぴったりこなくても

根幹は同じ。

って、勘違いだったね

 

根から違ったのかな

 

根から違った、

なんて、

思いたくないけど。

 

だって、今までの全部が違ったの?

もう治らないから手放さなきゃね

 

ありがとね

 

次は原型をとどめたいな。

イバラ

大切とは何か

知ってしまいました

 

ここから先は茨です

 

知らなければ

大切にされてなかったことに

気づかなかったでしょう

苦しくなかったでしょう

 

でも

知ってしまったからこそ

大切にされる歓び

凪のような

穏やかで

ゆたかなきもち

何かを与えたいとおもえる充実感

 

手に入れたよね。

 

ずっと空ならよかった?

 

ううん、

満たすことで満たされたい

………な。とか。

わたしは時間を、きみは覚悟を

何から尋ねようかな

 

自分から終わらせることに慣れてしまって

曖昧な関係を続けることに慣れてしまって

色んな人にちょっとずつ寄りかかることで

バランスを保つ術を手に入れてしまってね

 

向き合うことから逃げちゃったんだ

ごめんね

 

でもね

自分を試してるだけなの

 

今も好き

だと思うの

 

もどかしい時間に慣れてなくて

全てをぶつける勇気をもってなくて

言葉だけじゃなくて、自分自身にフィルターをかける時間をください

 

その先で

また

巡りあってくれる覚悟があるならば

時間を懸けてよかったなと思います

 

君には君の人生があることは知ってます。

私にも私の人生があります。

知っているよ、

知っている。

だけど、

だから、

交わりたいの

 

時間を賭けるから

君の覚悟をわたしにbetしてくれませんか?

 

 

幸せの主導権

人への執着をやめることで、自分の機嫌が取りやすくなった

と思っていた

ちがう、わがままになって、思いやりの欠けた人間になった

だから、機嫌がいいよ、最近はね

 

悩みのない人間はつまらないけど

何言ってもずっとずーっとネガティブな人間はもっとつまらない

 

いつまでその話してんだろうなって思うのかも

でも、ネガティブがない人間は共感性もないよね

 

わたしから誘ってばかり

誘った側の人間がその日のテイストを決めていい気がする

そればっかだから距離を感じたのかも

 

わたしが誘った分だけ誘って欲しい

対等じゃない気がするから

誘いたい人間じゃないですか?わたしは。

 

「絶頂で別れたらトラウマになれるかな?」

って唱えて生きていることが増えた

“人生楽しい”

“いまが絶頂かも”

って思うことが増えたから

 

幸せを失うのはいつだって怖い

だから、ここで、幸せなままで、私が主導権を握って

幸せのゴールを決めたい、終わらせたい

 

突然失うから怖いの

だから、私だけが覚悟した状態で

失いましょう。